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宝石加工品

海外でカット・セッティング

宝石加工品

研磨とセッティングは海外で行います。技能が集約されており、少ロットでも採算が合うからです。完成品の納入先は問いません。日本国内はもちろん、日本を経由せず第三国へ直送することもできます。

対応範囲

研磨工房・セッティング工房との協業、石と地金の仕様決め、量産前のサンプル作成、必要に応じた第三者鑑別、通関、納入まで。自社ブランドを立ち上げるお客さまにはOEMと包装も手配します。

実務上の留意点

  • 処理の開示が信用のすべて。市場のカラーストーンは何らかの処理を経ているものが大半で、加熱処理自体は普通に受け入れられています。問題なのは黙っていることです。ご質問の有無にかかわらず、全ての石について処理内容を書面で明示します。
  • 鑑別書は閘値を超えてから。安い石に鑑別書を付けると、付加価値より費用が上回ります。一律に付けるのではなく、御社の扱う石ではどこが境目かをご説明します。
  • 地金の規格は市場で違います。日本の買い手は国内の刻印慣行を前提とします。欧州規格で作った製品は、国内販売前に刻印を打ち直す必要が出ることがあります。
  • 再現性。天然石は個体差があります。繰り返し発注する商品は、サンプル段階で色・サイズの許容差を決めておかないと、2回目が1回目と揃いません。

石、地金、想定価格帯、単発か繰り返しかをお知らせください。サンプルを組みます。

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