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和牛

A5・A4・部位指定可

和牛

和牛の等級は歩留(AーC)と肉質(1ー5)の二軸で決まります。A5は両方の最高位ですが、同じA5でもBMS(脂肪交雑基準)は8から12まで幅があります。表示等級ではなく実際のロットを見て、その荷がどの水準にあるかをお伝えします。

仕入れの形

枝肉を市場で買って自社でと畜を手配するのではなく、既に輸出認定を持つ販売会社・卸売業者を通して仕入れています。輸出向けの牛肉は認定施設でと畜されたものに限られ、その認定は商社ではなく施設側にあります。認定を持つ取引先を押さえていることが、そもそも出荷できる条件です。

仕向国の規制が出せるものを決めます

  • 欧州。EU向けはEUに認定された施設のものに限られ、そのリストは短いです。出せるロットが限られ、時には部位も限られます。ご発注後ではなく、ご提示前に在庫を確認します。
  • 中東。ハラールと畜が前提になります。ハラール和牛は対応可能ですが供給は限られ、時期によって動きます。早めにお知らせいただければ、その時期に実際に押さえられる量をご回答します。

チルドか冷凍か

チルドは航空便で賞味期限はおよそ40日、単価は高く取れます。冷凍は船便でkgあたりのコストが大きく下がり、量を引く買い手向きです。新規市場への初回出荷は、需要を育てる間は冷凍の方が商売として無理がありません。

役割分担

調達、等級の確認、部位仕様、品質面は当社が担います。通関と輸送は、普段から組んでいるフォワーダーと通関業者が行います。窓口は一貫して当社ですが、申告書類はそれを専門にやっている人間が作ります。

仕向市場、部位、月あたりの希望数量をお知らせください。実際に押さえられるもの、着地価格の目安、現実的な日程をご回答します。

和牛