✦ Export (Japan → World)
フォークリフト・産業車両
コンテナ1本に複数台
フォークリフトは中古日本機械の中で最も始めやすい品目です。コンテナに入る大きさで、価値が落ちにくく、とりわけトヨタは国内の台数が多いため、たまたま出てくるのではなく安定して供給があります。
対応範囲
荷重・揚高のご指定に合わせた仕入れ、検査、必要に応じた整備、バッテリー車の電池診断、積み込み、輸出書類まで。複数台を同じコンテナに入れられるので、2台目からは1台あたりの輸送費が大きく下がります。
動力の選び方
- ディーゼル。屋外・不整地向き。整備が最も単純で、燃料品質にも寛容です。
- LPG。屋内で排気を避けたい場合。現地でボンベの供給体制があるかを先にご確認ください。
- バッテリー。静かで清潔ですが、電池が機体そのものです。電池の弱った安い電動車は安くありません。年数ではなく実測した電池状態をご報告します。
実務上の留意点
- マスト高で台数が決まります。3段フルフリーマストは倒すか外す必要があり、輸送費と現地での再組立に影響します。
- アタッチメント。サイドシフト、フォークポジショナー、ローテータは国内車に多く付いています。後から探すより最初にご指定いただいた方が確実です。
- 部品の入手。トヨタ・コマツは世界中で部品が手に入ります。マイナーブランドは安く買えますが、維持が難しくなります。
荷重・揚高・動力・希望台数をお知らせください。写真とアワーメーター付きで候補をご提示します。